しくじり高校生たかしくんの日記

偏差値50くらいの平均的な高校生日記

英語の参考書"Vintage"は人を選ぶかもしれない

 高校生で受験を意識する段階になると、理系文系関係なしに頭を悩ませるのは英語だろう。”まずい、偏差値45しかない><”、”なんかよくわからないけどできない”こんな感じに悩むのだろう。

 しかし筆者は、そこまでガチらなくても英語に関してはそこそこできてしまう人間であった。こうなると問題が発生する。”どうやって英語を勉強するのか?”だ。偏差値50レベルの高校にいれば英語の成績も学年ナンバー3くらいには入れるし、日東駒専も今のレベルのまま過去問を解き進めればなんとかなってしまうレベルだろう。しかしもっと上を目指すとなると話は別だ。もっと的確な勉強をしなければならない。通常こういったときは逆算的に勉強方法を考えるものだが、残念ながらそれすらもできない。筆者は悩んだ。

 その結果、インターネットのお友達に頼ることにした。Googleだ。彼/彼女は物知りで、知りたい情報をかなり的確に様々な視点から教えてくれる。”英語 参考書 おすすめ”僕もこんな感じで調べた。すると出てきたのが、”Vintage"と”Evergreen”であった。特にこの二つを比較検討したわけではない。Vintageのほうが表紙が強そうだったから買ったのだ。

 今、私はこのちょっと分厚い参考書をちょこちょこ解いているが、残念ながらレベルの上がった実感を持てない。英語を勉強している気になれないのだ。もちろん私が知らないだけで、実際のところはこんなものなのだろうが、幾分合わない気がするので、今度新しいのをこしらえようかと思っている。古典文法学習のために購入した東進の参考書が素晴らしかったから、同じ系列にしようかな~

グローバルに活躍できる人間を選定するための共通テスト英語

私は2年生で塾にも通っていないので、3年生と同時に共通テストを受けたわけではない。

しかし、英語が得意と自称する私は、Twitterでトレンド入りしている♡マークをみて、居ても立っても居られなくなってしまったのだ。

早速過去問をダウンロードしてリーディングだけ解いてしまった。

まず最初に驚いたのは、単語を知らなくてもなんとなく解けてしまう、という事だ。グラフになっていたので、ある程度そこに入るものを推測できた。

(おそらく本番になれば緊張してそんな事ない気がするが)

そのためか、点数自体もそれほど悪くなく、78/100という結果であった。現段階でこの程度ということだが、懸念事項がある。それは来年までの点数の伸びの低速化だ。経験上、また頭のいい友達にも言われた事だが、8割程度以上から途端に伸びなくなるということがある。

それは恐らく、80点以上を取りたいので有ればもっと語彙であったり推測力、文法を伸ばす他なく、覚えることが2倍くらいになるからだろう。某パズドラのランク制度にとてもよく似ている。

さて、今回は自分が受けた感想をつらつらと述べてきたが、1回目ではまだ傾向が定まらないため、来年の共通テストがとても不安になる内容であった、と言わざるを得ない(謎のイギリス英語表記だったりね!)。

テストと自作パソコン

最近あったこととして、タイトルのようなことが挙げられる。テストに関しては簡略にまとめよう。前日から勉強したにもかかわらずだいぶ良かった、というのが結果である。

今回のメインは自作パソコンだ。自分のではないが組み立てた。構成も驚異のRTX3060tiとRyzen7 3700xであるから驚きである。ベンチマークの結果も、変な笑いが出るほどに良かった。お金はかかるが、それでも良いものを使える友人は羨ましいと思う。切実に私の物と交換して欲しいと思った。

偏差値70の壁

どんな模試においても、超えるのには一苦労な壁というものが存在するだろう。私の学校は進研模試しか受けさせてもらえないので、それが70となる。

とはいえ、私の学力では70の壁に直面する教科も限られてくる。現時点では英語と国語しかない。国語は前より偏差値が25も上がり、65近くまで上がった。英語は逆で、下がってしまい、66程となってしまった。分析はここに書かないが、やはりフレキシブルに脳を動かせないのがデカかった。

70を超えるような人間はおそらくフレキシブルで、基礎知識もしっかりついているのだろう。英語に関しては勉強方法を見直す必要があると感じたが、逆に国語は今のままで良さそうだ。というわけで、次の模試では70を超えることを期待して終わりたいと思う。

趣味のあう友達とは

我々は良く、自分と趣味の合う人間を求める傾向にある。そして多くの場合、趣味の合う人間が見つからずに苦しむ事となる。

 私もその例に漏れず、苦しんでいた。

 しかし考えたのだ。全ての趣味が同じであれば、それはいわゆるクローンとか言われるものと何ら変わりがないのではないか、と。

 元来人間というのは性格もバラバラであって、多数の意見を比較する事で自信の趣味嗜好を磨いてきた。ところが、もしそれがクローンであれば話は変わってくるだろう。

 クローンは自分の生き写しのようなものであり、自身の会話に全てYESというだろう。また、趣味が同じであるから、一見して楽しく思える。

 しかし、それではただ単に自分の肯定感をプラスしているだけで、全く人生の役に立っていないのではないか。自分が社会の波に飲まれるのを止めてしまうということはすなわち、進化を否定するようなもので、非常に危険だと思う。(根拠は特に浮かばないが)

 その点から考えればJKは最強だ。妥協という妥協を許せる。まるで自分の趣味を求めておらず、アイデンティティなど全く持ち合わせないのかとも思わせる。

 私はこのような柔軟性こそ、社会、そして私に求められるものでないか、と考えてしまってならない。

最近見た映画on netflix

最近、我々高校生の間にも鬼滅の刃の流行が迫ってきた。特に高校生女子は顕著で、なにか流行っているとわかれば何としてでもそれに乗ろうとする。

今回も同様で、みんな映画館に足を運んでいるのだ。

さて、僕はといえば、鬼滅の刃のキャラクターすら知らない。でもそれでいい。ただ自分の好きな映画さえ見れれば。

とはいっても、自分の好きな映画などわかるはずもない。とりあえず、名作とされているような映画をたくさん見たほうがいいのだろう。そのような映画のなかで最近見たのは、スタンドバイミーである。ドラえもんの方ではなく、ゴリゴリの少年友情物語の方だ。この映画は終わりが起承転結が非常にわかりやすく、深く考えることもなくみれるのだが、その一方で考えさせられることがある。家庭ごとの家族関係、少年期独特の雰囲気、その中ではぐくまれる友情ないし社会性。どれをとっても懐かしく、そしてリアルなのだ。また、最後のメッセージもいい。12歳の時ほどの友達はもう持てないのだ。

12歳はお金がなくとも工夫して遊べたが、年齢が上がるとそうともいかなくなる。みんな社会を知ってきて、同時にお金がないと遊べないというような考えに変化する。友達はあくまで飾りで、お金で遊ぶようになってしまう。その人のアイデンティティーが確立してしまったら、趣味を合わせるのが難しくなってしまう。女子高生はそのようなことをわかりつつも趣味を合わせる。それはほんとうに楽しいのか?そのようなことを考えてしまうような映画であった。

主題歌がとても有名な映画だが、内容も併せて聴くと、また違った感想になる。

もしまだ見ていないのなら、ぜひとも見てほしい。