しくじり高校生たかしくんの日記

偏差値50くらいの平均的な高校生日記

最近見た映画on netflix

最近、我々高校生の間にも鬼滅の刃の流行が迫ってきた。特に高校生女子は顕著で、なにか流行っているとわかれば何としてでもそれに乗ろうとする。

今回も同様で、みんな映画館に足を運んでいるのだ。

さて、僕はといえば、鬼滅の刃のキャラクターすら知らない。でもそれでいい。ただ自分の好きな映画さえ見れれば。

とはいっても、自分の好きな映画などわかるはずもない。とりあえず、名作とされているような映画をたくさん見たほうがいいのだろう。そのような映画のなかで最近見たのは、スタンドバイミーである。ドラえもんの方ではなく、ゴリゴリの少年友情物語の方だ。この映画は終わりが起承転結が非常にわかりやすく、深く考えることもなくみれるのだが、その一方で考えさせられることがある。家庭ごとの家族関係、少年期独特の雰囲気、その中ではぐくまれる友情ないし社会性。どれをとっても懐かしく、そしてリアルなのだ。また、最後のメッセージもいい。12歳の時ほどの友達はもう持てないのだ。

12歳はお金がなくとも工夫して遊べたが、年齢が上がるとそうともいかなくなる。みんな社会を知ってきて、同時にお金がないと遊べないというような考えに変化する。友達はあくまで飾りで、お金で遊ぶようになってしまう。その人のアイデンティティーが確立してしまったら、趣味を合わせるのが難しくなってしまう。女子高生はそのようなことをわかりつつも趣味を合わせる。それはほんとうに楽しいのか?そのようなことを考えてしまうような映画であった。

主題歌がとても有名な映画だが、内容も併せて聴くと、また違った感想になる。

もしまだ見ていないのなら、ぜひとも見てほしい。