しくじり高校生たかしくんの日記

偏差値50くらいの平均的な高校生日記

BGMとイメージの関係

近頃、ワイヤレスイヤホンやヘッドホンがメジャーになり、それに伴って、街中でよく音楽を聴きながら歩く人を見かける。

私はふと思うのだ。そう言った人たちは何を聞いているのだろう、と。一見すると真面目で、いきなり話しかけたらどもってしまうような人がもしかしたらハードロックやKPOPなんかを聞いているかもしれない。その逆も然りで、街中にいたら絶対に目を合わせたくないような人がアニソンを聴いているかもしれない。そのようなことを考えては心の中で笑っている。

  では、それを考えている私はどうだろうか。友達が少なく、学校では、玄関から教室までの短距離でさえもイヤホンをつけるような人間だ。当然、このような人間がどの音楽を聴いているのか、周りはある程度察しはついていることだろう。おそらく、アニソンなんかを聴いているのだ、と思うに違いない。しかし実際には、ちょっと古めの洋楽や、自分の気に入っているマイナーなR&B風味の曲を聴いているのだ。ここで認識の違いが生じているが、残念なことに私のイメージはアニソンで変わらないだろう。なぜなら、誰も私に干渉しないのだから。

私のBGMはここから先もずっとアニソンでいて、決して私の真の姿を見せることはないのだろう。

おそらく、BGMとはその人、その雰囲気に対するイメージであるのだろう。お洒落なカフェでハードロックが流れていたら、誰しもが疑問に思う。それは、カフェはお洒落なボッサノヴァが流れている。という固定概念があるからだ。荒削りなハードロックは紅茶やコーヒー、ティーブレークにはイメージ上合わないのだ。別の例としては、映画も同様だ。ホラー映画を見ているのに、ずっとハードロックがかかっていたら変であろう。なぜならホラー映画は繊細で、狂気と正気の間を行き来しているのだから。それに合うようなBGMでなければならない。

このように、イメージはBGMを決め、またその人や物に対してイメージが浮かんでこなければ、BGMがそれを決めるのだ。私はおそらくイメージから決められているだろう。これがもしBGMから決められていたらどれほど良かっただろう、と思いながら、終わることとする。

 

 

なんかうまく纏まらなくて申し訳ない。

凄い駄文だった。

今日はティーブレークでもとってはいかがでしょうか。さようなら。

ポケモンGOおにいさん?

近頃随分と過ごしやすい気温になってきて、私自身もようやく外に出る気力が湧いてきた。

外に出る気力といえども、何かしらのきっかけは必要であろう。それが友達に会う事であったりするのだ。しかし、私の辞書に友達という概念は存在しない。お金もそんなに持っていないので、外に行く用事というものがない。そこでありがたいのがポケモンgoだ。家にいると息が詰まるように感じるが、外では自分を解放できるような気がする。もちろん奇妙な歩き方をするとかそういう話ではない。おそらく野生の本能が残っているのだろう。

さて、ポケモンgoだが、我が校では再びブームとなりつつある。理由はわからない。高校生などそんなものだ。友達がやってるから、なんか流行ってるから、とかそんな感じに適当な理由をつけては客観視すると明らかに無駄であろうことをするものだ。

世間はコレを青春と呼ぶらしいが、私自身体験したことがないのでよくわからない。

ポケモンgoも流行る前から一人でやっていた。なんだか勝ち誇った気もするが、話し相手がいないので結局一人のままなのだ。流行という波にも乗り方があるように、同じ土台に立とうがうまく乗れるかどうかは人による、ということなのだ。

親愛なる読者諸君(0名)なら分かると思うが、このブログは文章の構成など考えずに思いつきで書いているが故、読みにくかったり話の展開が分からなかったりする。そこに関しては全く申し訳ないと思っていない。このブログは私のメンタルを保つ公開日記のようなもので、事実そのような使い方をしているのだからそれくらいはいいだろう。

 

 

以上です、いつもより良い日を読者様が送れる事を心よりWishしております。

 

(衝撃)iOS14の翻訳アプリが凄い理由3選

つい最近iOS14がリリースされ、私のスマートフォンにもインストールされた。

私はApple信者なので、事前に情報を見ていたが、純正の翻訳アプリには度肝を抜かれた。

何がすごいのか、そこを解説しようと思う。

1.意訳がヤバい!!!!

--有名なgoogle翻訳と比べて、格段に意訳がうまい。

例えば、F**Kという言葉がある。この言葉は、使う場所とシチュエーションによって大きく意味が変わってくるもので、スラング的なものである。

それをGoogle翻訳で訳してみると、性交する、クソ、という一つの意味にしかならない。

しかしだ、純正アプリはより事前に訳せるのだ。

機械翻訳のレベルにないほどに自然で、思わずニヤニヤしてしまった。

2.ピンポイントで調べられる

日本語から英語に訳する際に、どうしてこのようになるのか、と考えることがあるだろう。

純正のアプリであれば、翻訳された単語を押すだけで、辞書のようなものが開ける。そこで必要な情報は全てわかるのだ。これはものすごく便利で、勉強にも有効活用できるのではないか、と思った。

3.音声翻訳のクオリティーがヤバい

私は英語訛りの日本語を話せる。もちろんこれをgoogle翻訳に使うと、訳の分からない単語ばかりが並んだり、文が出ないことがほとんどであった。

しかし、純正アプリに使ってみると、ローマ字綴りの日本語が出てくる。決して無理やり英語に訳そうとしないのだ。正直ドン引きした。

 

以上3点のところから、純正アプリが凄いと言える。

ポ○トークなんかよりもよっぽど凄いのではないか、そう思えてしまった。

この技術がもっと発達していけば、外国語学習の必要がなくなるのではないか、そう思うし、そうなることを期待している。

国語の偏差値が20近く下がった

コロナ禍の影響ということにしておきたいが、国語の偏差値が20も下がってしまった。前までは55程度だったのが、一気に35だ。

古典と漢文が全くできていなかったのも痛いのだが、今までできていた論説文ができなくなったのが大きかった。

これも全て自分の勉強不足であり、勉強している子はしっかりと成績が上がっていた。

これからは国語を中心にやるしかない、それしか生きていける道がない。

暑すぎてtoo hot

今週のお題「暑すぎる」

暑い。例年のことながら暑い。めっちゃ暑い。体の毛穴という毛穴から汗が噴き出してくる。とてつもなく不快な暑さだ。

この自粛ムードの中、沖縄県に旅行をした友達からは、湿気がすくないからここよりも暑くない。と言われてしまった。いまやここは亜熱帯地域よりも暑いのだ。

また、暑く感じる原因として、マスク着用も挙げられる。マスクをしていると、室内でさえ暑く感じてしまうのに、そとでつけている人がいる。見ているこちら側からしても暑苦しくてしょうがない。この前なんて車内でマスクをしている人を見かけた。

暑さとは離れるが、マスクの意味を少し勘違いしているのではないか、と思ってしまう今日この頃であった。

 

 

 

熱中症に気を付けて健康に過ごしましょうね

勉強しないと

最近ちょくちょくスタサプをやっていて思ったことだが、どうも始めるのが遅かったらしい。

古典文法と英語文法をそれぞれ1講ずつ毎日進めているが、古典文法は覚えることが多すぎる。

英語文法に関しては今のところ問題なく進んでいる。古典文法は全くできるようになっていない。

というのも、一つ一つの暗記内容が多すぎて先に進めないのだ。

インプットとアウトプットをうまく利用して進めるのがいいのだろうが、どうしても文法はインプット重視になる。

それが、勉強をしなかった人にとっては辛いのだ。

全く覚えられない。もちろん、公式とも呼べるような表を見ながらであれば問題は解ける状態である。考え方は間違えていない。しかし覚えられないのだ。

進学校の生徒はとっくのとうに覚えているような範囲でつまづいてる。なんとかしなければ。

遅かったとかではないのだ。今からでもなんとかする能力を今のうちにつけなければ。

また、国公立を考えているのであれば数学もやらなければならない。うーん、と言った感じである。

 

 

 

良い1日を。